数奇な運命を辿ったと有名な静かに、眠るオリエント急行と共に眠る草ヒロ!

雑記

人を寄せ付けない、ある山中にひっそりと眠るオリエント急行

僕がこのオリエント急行の存在を知ったのは、この中に納まっているF1のゴーカートが
あまりにもインパクトが大きかったからで、絵になる廃墟をコンセプトにしているから、
あのF1ゴーカートは絵になるなぁ なんて 思って探していました。
このオリエント急行は、調べれば眠っている場所は見つかるかもしれませんが、
この場所に到達するまでの藪漕ぎは、半端ないので、よほど山歩きに慣れている方ぐらいしか
探しに行くには、お勧めしませんw
オリエント急行であった車体の中を見ていると、唐突にそいつは姿を現しました。
何度もネット上で見たこのF1型のゴーカート、朽ちていく姿が絵になりますね。
僕の撮影力の無さが悔やまれるところですが、しっかりとそこにいました。
実物を見たときは 少し プルプルと震えました。
しっかりと黄色の文字でmomoと書かれているステアリングが付いていました。
こちらは かなり本格的なゴーカートだったのでしょう。 
一緒にかなり年代物の冷蔵庫もいました。
冷蔵庫やパソコン、電話といったものが散乱していましたので
このオリエント急行自体が事務所の役割を果たしていたと思われますが、
当時の方のセンスの良さを感じます。
最初の1台目を発見してから、数分後・・・・・。
色々と興味深く見学させていただいたのちに、
ついに、最後の3台を発見した。
インスタでよく見かけた、そのものが目の前にある感動(´;ω;`)ウッ…
なんと素晴らしい、ペインティングなんでしょうか。
すでに数十年前のものと思われますが、素晴らしいセンスですね(^^♪
5番と書かれた車体。
英会話&留学と書かれている広告が貼ってあるということは、
本格的なレースを走っていたのか レプリカなのか・・・。
一度 乗ってみたかったですね。
こちらは 2番と書かれています。
全部で 4台の車体を発見しましたが、番号は 1番、2番、5番、6番でした。
番号から推測すると 3番と4番も存在したのではないかと思いますが、
どんなカラーリングだったのか気になります。

しかし 今となっては知る術はありませんね・・・・。
1番機が、これだけ斬新なカラーリングでしたら、
カッコいいことを想像してしまいますね( ´∀` ) 

この画像が、自分視点での”絵になる廃墟”の一枚

これらの写真は、全てCanonの中堅機一眼レフ 50Dで撮影しています。
レンズは、SIGMA DC 17-70mmです。
大したことない一枚かも知れませんが、
自分なりに、彼の顔がしっかりと収められたかなと思います。www



最後に、このオリエント急行を詳しく知りたい方は、こちらのYoutubeをどうぞ!!

こちらの管理人 すのぼんたと申します。
最後まで ブログを読んでいただき ありがとうございます。
Youtubeは、ご紹介になりますので、僕の作ったものではありませんので
よろしくお願いいたします。

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